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雑感 

2025年も桜咲く季節になりました 


 「FITS上場株式等課税方式有利選択ツールR2」

「FITS上場株式等課税方式有利選択ツール」令和7年分以降 更新休止の方向性と既存Verの配当・譲渡集計値の活用方法 8/22 Update! 

「FITS上場株式等課税方式有利選択ツール」今後に関するお知らせ

令和5/6年版「FITS上場株式等課税方式有利選択ツール」①定額減税への対応②特定配当等/譲渡のサマリー表示 

「FITS上場株式等課税方式有利選択ツール」2023年4月以降の改変に関して

FITS上場株式等課税方式有利選択ツールR2の令和3年版公開のお知らせ

 FITSで「不動産所得の金額」を入力する際の注意点

【18歳以下10万給付対応】給与所得者が児童手当所得制限をツールで計算する方法【FITS上場株式等課税方式有利選択ツールR2令和2・3年版】

「FITS上場株式等課税方式有利選択ツールR2」雑損失・居住用財産譲渡損失措法415の繰越控除が使える条件

 「FITS上場株式等課税方式有利選択ツールR2」給与所得者がふるさと納税の上限額を見積もる方法

FITSで寄附金(特別/税額)控除を計算する際の注意点

スマホやKingsoft,Polarisなどでも利用できるようになり、下記も更新しました。 

遺族年金は共働き世帯のほうが専業主婦世帯より不利になる!?ツール(FITS)で検証 

【併給】65歳になって障害年金と老齢年金どちらにするか選択の判断材料にFITSを活用する場合

「年金生活者プラス」(FITS上場株式等課税方式有利選択ツールR2)に関する注釈

 【年金211万円の壁】「FITS上場株式等課税方式有利選択ツールR2」年金所得者が住民税非課税にあたるかを確認する方法

「FITS上場株式等課税方式有利選択ツールR2」給与所得者が源泉徴収票から社会保障制度への影響を試算する方法

 「FITS上場株式等課税方式有利選択ツールR2」複数の料金プランを使用する方法

年金所得がある方の国保均等割軽減判定(国保国民年金プラス・FITS上場株式等課税方式有利選択ツールR2)に関してお詫び

FITS上場株式等課税方式有利選択ツールR2Ver1.10・1.11 国保の計算に関するバグのお詫び

「FITS上場株式等課税方式有利選択ツールR2」給与・公的年金等の年収から所得計算を行える機能を実装

 「FITS上場株式等課税方式有利選択ツールR2」税金対策で源泉口座の情報を入力する場合

 FITS上場株式等課税方式有利選択ツールの令和2年版公開のお知らせ 

個人所得課税・金融所得課税 

 退職金課税炎上も、騒がれない項目こそ要注意【iDeCo・年金課税・扶養見直し・住民税】 

「後期高齢者医療保険料に金融所得勘案」報道から「配当控除改悪」を考察する 

住民税申告不要制度の廃止(配当控除改悪?)に関する国会質疑(2022.3.22)の要旨 

住民税申告不要制度の廃止(配当控除改悪?)における「経過措置」って何?

FX・先物の繰越控除制度が現物株と異なる形になりそうな税制改正には疑問です 

FX・先物の繰越控除も改正される?(令和4年度税制改正大綱への疑問)

ライフプラン狂わせる「配当控除改悪」炎上の真相:本当に「岸田増税」なのか? 

実は先送りされてなかった「金融所得増税」(マスコミが報じない令和4年度税制改正大綱の中身)

令和3年度(2021年度)税制改正は金融所得増税不可避か?首相はしないと表明していますが・・・ 

住民税申告不要申出が簡単になる令和3年分以降の確定申告書様式(仮)

株式先物は現物と損益通算できるようになる?源泉徴収も選択できる?金融所得課税の一体化はどう進展するのか? 

iDeCoの出口戦略(年金受取)に潜む知られざる危険性:医療介護費負担など 

確定申告手続き

確定申告期限延長理由の「災害等」にはe-tax通信障害も含まれる?そして青色申告65万控除… 

確定申告書作成コーナー(令和3年分)では、特定配当等・特定株式等譲渡の「住民税で申告不要」に注意しよう 

【繰越損失が消えるので注意】特定株式等譲渡全部の「住民税で申告しない」を選択すると 

令和3年分でもスマホ申告できない株式投資があります


その他所得税・資産税

相続の税対策(財産の処分・売却があるケース)にも役立つFITS 

法人成り後の所得分散に関する注意点

  「マネーの達人」

 「マネーの達人」記事に関してメッセージいただける場合(2021.5.31以降)

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2025年も桜咲く季節になりました

  【2025年.3月末撮影】 ここは都内の桜の名所ですが、綺麗に咲く季節になりました。 道路がアンダーパスになってますが、 この上はスーパー堤防になっています。またこの付近の公園地下には、地下鉄の車両基地もあります。 その上に満開で咲く桜をめでるのは、不思議な気持ちになります。    【2025年.4月上旬撮影】 この地下に、地下鉄の車両基地があります。                  【動画版はこちら】

住民税申告不要制度の廃止(配当控除改悪?)における「経過措置」って何?

 住民税申告不要制度の廃止については、昨年12月の与党税制改正大綱発表から複数回取り上げました。 ライフプラン狂わせる「配当控除改悪」炎上の真相:本当に「岸田増税」なのか?  実は先送りされてなかった「金融所得増税」(マスコミが報じない令和4年度税制改正大綱の中身)     ところでこの大綱において「所要の経過措置」 とあり、廃止後もある程度利用できることが期待されています。   FX・先物の繰越控除制度が現物株と異なる形になりそうな税制改正には疑問です   しかし上記記事で改正条文案を確認した際に判明したことですが、 期待を寄せている配当狙い投資家の方には残念ながら恩恵はなく、特定配当等の課税方式に関しては、令和6年度から全く使用できなくなると言わざるを得ません。  経過措置は、下記記事で問題にした、譲渡において生じた繰越損失に関してです。 FX・先物の繰越控除も改正される?(令和4年度税制改正大綱への疑問) 例えば、令和3年分の確定申告、および令和4年度の住民税申告においてこんな所得を申告したことを想定してみましょう。 ●譲渡損失:8万円 ●配当所得:5万円(所得税は総合課税、住民税は申告分離課税) 令和4年分(住民税は令和5年度)以降繰り越せる損失は、所得税8万円、住民税3万円と変わってきます。 令和4年分(住民税は令和5年度)は何も申告しなかったとして、 課税方式統一となる令和6年度においては、繰越損失も所得税の8万円に統一されるのか?という疑問に答えるのが経過措置です。 この場合、令和4年度の住民税課税方式によって決定された3万円を令和6年度も住民税計算上の繰越損失として引き継ぐというのが、改正案の経過措置です。 (総務省サイトの  法律案・理由  より改正案引用)  六年新法附則第三十五条の二の六第四 ( 十一 ) 項の規定の適用については 、 令和六年度から令和八年度までの各年度分の個人の道府県民税に限り 、 同項中 「 について確定申告書 」 とあるのは 「 に係る確定申告書 ( 当該上場株式等に係る 譲渡損失の金額の生じた年が令和二年から令和四年までの各年である場合には 、 その年の末日の属する年度の翌年度分の道府県民税に係る地方税法等の一部を改正する法律 ( 令和四年...