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「FITS上場株式等課税方式有利選択ツール」給与所得者が児童手当所得制限を計算する方法

確定申告を行っていない給与所得者でも、FITS(ライトまたはプラス)で源泉徴収票を基に児童手当所得制限を試算できます。

※FITS(ライトまたはプラス)に関してはまず↓を参照ください。
「FITS上場株式等課税方式有利選択ツール」を開発・公開しました。


「総所得金額ほか」シートの「総所得金額欄」に、源泉徴収票「給与所得控除後の金額」を入力します。

「所得控除の内訳」シートでは、源泉徴収票「社会保険料等の金額」内書き欄があれば、「小規模企業共済等掛金控除欄」に入力します。


「各種所得控除必要情報」シートの各欄に、寡婦寡夫・障害者・配偶者・扶養の情報を入力します。保険料控除は児童手当の算定に関係しません。

「シェアウェア版設定事項」シートでパスワードを入力してチェックマークを入れます。パスワードはシェアレジ支払い手続きが終わりましたら、お伝えします。


 「試算結果」シートに所得制限範囲内にあるか算出します。配当所得が無い場合総合=分離ですので、両者の違いを気にする必要はありません。

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