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一律10万円をマイナポータル申請してみました

国民に一律10万円の給付「特別定額給付金」の受付が、5月1日より始まりました。

マイナンバーカードを使っての申請が、全部の市区町村ではないですが 1日から開始されました。郵送はもう少し時間がかかりそうで、都内の自治体は5月下旬発送となるようです。

さてマイナポータル申請できる自治体に住んでいたので早速使ったのですが、初日だったのかたびたびアクセス制限かかってストップしました。

ただマイナポータルの申請は、確定申告e-taxと同様に途中でデータ保存し再開することができます。

e-taxでマイナンバーカード使って電子送信した方であれば、入力内容は一律給付なのでさほど難しくなく、アップロードするファイルも通帳コピーの画像ファイルぐらいなので難なく進められるはずです。

マイナンバーカード使っての申請がはじめての方は、最後の電子署名は戸惑うと思います。

カードリーダーが無いと使えませんし、カード読み取りに対応ソフトもインストールしないといけません。


またパスワードに、4ケタの数字を入れないように気をつけたいものです。間違え続けてロックかかってしまったら、このご時世に自治体の窓口いかなきゃいけないので大変です。

※5/22追記
パスワードロックがかかって自治体の窓口に行く人が想像以上に多く、3密が生じてると社会問題になっています。

ただ窓口に行かなきゃいけないケースはそれだけではなく、引越しをした人、発行して5回目の誕生日が過ぎた人も含まれます。制度ができてすぐ発行した人の中には、ちょうど失効時期を迎えてしまう人もいます。

当局(自治体ではなく、国側)が3密を生じさせないために手を尽くしているかについては、非常に疑問に思います。

窓口に行かない形での有効期限延長ができるようにするとか、オンライン申請を推奨したいなら、推奨したいなりの工夫があってもいいように思います。

「混むので、更新のために窓口に来ないでください」は、郵送が軸でオンラインがオプションなら有りですが、オンラインを推奨するならさすがにあり得ない話です。

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